中山 正弘

工房あすなろの中山です。
昔はプロセス系のオートメーションを設計していました。
退職後、ワンボックスカーの中で一人で木工工房を始めました。
私の理念として「作ることを楽しむ」ということを大切にしています。
工房では、保育園や幼稚園向けに能登ヒバを使った木のおもちゃを提供しています。

そこから、能登ヒバの持つ特有の個性に着目しました。
木材としての限界を超え素材としてその応用を広げて行くそこに新しい地域活性の“共生循環”の仕組みを生み出して行く、これは木を育てた人-生産に携わる人達(主に老人と障害者)-消費者をも巻き込んだまさに循環の仕組作りです。
そこから如何様なものが生まれるか?私には確かめる時間が無いが、託して行く事は出来ます。


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